ABOUT US

私たちのこと

01

事業紹介

創業から40年以上にわたり、
港産業は地域の皆さまの暮らしを支える
インフラ整備に取り組んできました。
普段目にする道路標識や横断歩道、
そして災害復旧や橋の補修工事など、
私たちの仕事は暮らしの安心を守るために欠
かせないものです。
これからも社員一丸となり、
確かな技術と誠実な姿勢で、
地域社会に貢献してまいります。

自転車走行位置 路面標示工事
(松山市 文教町※愛媛大学前)

BUSINESS 01
交通安全施設事業

横断歩道や停止線、区画線、速度表示、自転車道のブルーライン、矢羽根マークなど、道路上に描かれる標示はすべて交通安全施設に含まれます。また、道路標識や転落防止柵、交差点で車両の進入を防ぐボラードなども手がけています。これらは県・市町村といった道路管理者や、警察といった交通管理者からの依頼を受けて行う工事です。愛媛県内でも対応できる業者は限られており、港産業ならではの専門技術が活かされる分野です。道路を利用するすべての人の安全を守る、大切な役割を担っています。

  • 01
    道路標識Sign Installation Work

    「止まれ」「30km制限」「横断歩道あり」などの道路標識を設置・更新する工事です。標識は、ドライバーや歩行者に交通ルールを明確に伝えるために欠かせない施設。適切な場所に正しく設置することで、事故を未然に防ぎ、安全で円滑な交通の確保に寄与します。標識の種類やサイズ、設置条件は道路環境によって異なるため、現場ごとに的確な対応が求められます。

    指示標識
    案内標識
    警戒標識
    規制標識
  • 02
    路面標示 pavement markings

    横断歩道、停止線、車線、速度表示、自転車道のブルーラインや矢羽根マークなど様々な区画線工事を行っています。区画線は日常の交通を整理する重要な役割を担っており、摩耗や消失によって視認性が低下すると事故の原因となります。そのため、定期的な補修や引き直しが必須。
    専門的な技術が求められる工事で、地域の交通安全を支える基盤となっています。

    横断歩道
    自転車通行帯・外側線・速度規制
    歩行者通行帯
  • 03
    その他Others

    道路の端部や橋梁などに設置するガードレールや歩道の端部などに設置する転落防止柵の工事を手掛けています。これらは車両の逸脱や歩行者の転落を防ぎ、万が一の事故の時にも被害を最小限に抑える役割を果たします。設置にあたっては、安全基準や耐久性を満たすことはもちろん、景観や利用環境への配慮も必要となります。人々が安心して道路を利用できるよう、確実で丁寧な施工を心がけています。
    交差点や歩道でよく目にするオレンジのポール(ボラード)や、夜間にライトを反射して進路を示す視線誘導標の設置も行っています。これらの施設は一見小規模に見えますが、事故防止に大きく貢献する大切な存在です。道路環境や交通状況に応じた多様な交通安全施設を整備することで、快適で安全な交通環境の実現に努めています。

    防護柵(車両用)
    転落防止柵(歩行者用)
    ボラード
BUSINESS 02
土木事業

道路や下水道、ため池などの新設・改築工事に加えて、災害発生時には、土砂撤去や崩れた擁壁の復旧工事、また老朽化した橋梁の補修工事などを行っています。
このことにより、安心して暮らせるまちづくりに貢献しています。

崩落した土砂を撤去し、ブロック積擁壁を施工した
災害復旧工事(松山市 衣山)

  • 01
    新設・改築工事New Construction and Reconstruction Work

    社会基盤を支える道路、下水道、ため池などの新設・改築工事を手掛けています。人々の生活や経済活動に不可欠なインフラの整備において、長期的な視点に立ち、耐久性・機能性を兼ね備えた構造物を築きます。設計図に基づいた確実な施工管理のもと、地域の発展と利便性の向上に貢献するとともに、将来にわたって安全で快適な環境を提供できるよう、高品質な工事を追求しています。

    道路整備
    駐車場整備
  • 02
    災害復旧工事Disaster Recovery Work

    地震や豪雨などによる自然災害発生時には、迅速な復旧活動が人々の安全な生活を取り戻すために不可欠です。当社は、道路を塞いだ土砂の撤去作業から、壊れた擁壁などの復旧まで、緊急性の高い工事に対応いたします。二次災害の発生を防ぎながら、被災したインフラを元の状態、あるいはそれ以上に頑固なものへ復旧させることで、地域社会の早期の機能回復を力強くサポートします。

    擁壁復旧
    土砂撤去
  • 03
    維持工事Maintenance Work

    完成したインフラも、時間の経過とともに劣化や損傷が生じます。当社は、橋梁の定期的な点検に基づく補修工事や、道路上のグレーチング蓋の取替といった小規模ながらも重要な維持関連工事も担っています。これらのメンテナンスは、インフラの寿命を延ばし、常に安全で快適な利用環境を保つために不可欠です。小さな異変も見逃さず、確かな技術で補修を行うことで、市民の皆様が安心して施設を利用できるよう、日々の安全を支えています。

    施設の塗装
    橋梁の塗装
02

代表挨拶

2025年7月、代表が白石剛史へと代わり、
港産業は新しい時代を迎えました。
地域に根差す姿勢はそのままに、より働きやすく、
より社会に貢献できる会社へと歩んでまいります。

人を大切に、未来を築く。
人軸経営で歩む港産業

港産業は昭和56年に港湾事業からスタートし、2025年現在、創業から44年を迎えました。現在では、道路標識や区画線(横断歩道など)、防護柵といった交通安全施設の整備、道路や下水道の整備、災害復旧や橋梁の補修など、地域のインフラ整備に幅広く取り組んでいます。

2025年7月、私は2代目社長に就任しました。先代の「助け合いの精神」を受け継ぎ、「人を大切にする経営=人軸経営」を中心に据え、「社員が働き続けたいと思える会社にすること」が私の使命です。

私たちの仕事は、単なる「モノ」づくりではありません。災害に強い社会インフラを築くとともに、現場を支える「人」を育てることこそが港産業の仕事です。私自身、小さい頃から、人と関わる機会に恵まれました。小学校では児童会、中学校では生徒会、そして高校では3年間学級委員をしており、その頃のあだ名は「級長」でした。(笑)今思うと、私自身、人と関わることが好きだったんだなと思います。そして社会人になってからも、多くの人と出会い、そして助けられ、人との関わり方を学んできました。その経験を人材育成に活かしたいと考えています。

建設業界は今、人手不足という大きな課題に直面しています。この課題に立ち向かうためには、「今いる社員が働き続けたいと思える会社にすること」、そして「人で足りない部分を新技術で補うこと」の両輪が必要と考えます。港産業は、ICT施工など、新しい技術にも挑戦していきます。時には利益を削ってでも、建設業界の未来のために、挑戦する覚悟です。

「会社のために人があるのではなく、人のために会社がある」
この言葉を胸に、港産業はこれからも「人を育てる会社」として歩み続けます。

この考えに共感してくださる方と、ぜひ一緒に未来を築いていきたい。あなたの挑戦を心から歓迎します。

2025年7月

港産業 株式会社 代表取締役白石 剛史
(技術士(建設部門)、1級土木施工管理技士)
03

経営理念

PHILOSOPHY
01
人を育む

私たちが大切にすることは、「社員

一人ひとりの成長」です。仕事の

技術だけでなく、人としての考え

方や行動力も育てることで、仲間

と信頼し合える職場をつくります。

「人を育てることは、会社の未来を

育てること」だと考えています。

PHILOSOPHY
02
まちを守る

私たちの仕事は「地域の暮らしを

守るインフラをつくること、維持す

ること」です。

災害に強く、安全で安心できるまち

づくりに、責任と誇りを持って取り

組んでいます。

地域に根ざし、地域に必要とされる

会社であり続けます。

PHILOSOPHY
03
未来に挑む

建設業界は今、大きな変化の中にあ

ります。

人手不足の問題に対応するため、IC

T施工などの新しい技術にも積極的

に挑戦していきます。

また、時代のニーズに合った事業に

にも挑戦しています。

04

会社概要

商号
港産業株式会社
所在地
〒791-8005 
愛媛県松山市東長戸4-5-38
電話番号
089-923-0315
FAX
089-923-0184
創業
昭和56年
設立
昭和62年
代表者
代表取締役 白石 剛史
資本金
1000万円
従業員数
12名
資格者数
1級土木施工管理技士 5名
2級土木施工管理技士 1名
2級機械施工管理技士 1名

技術士(建設部門)
【科目】
施工計画、施工設備及び積算 1名

    道路            1名
技術士(建設部門)
【科目】
施工計画、施工設備及び積算 1名

    道路            1名

1級土木施工管理技士 5名
2級土木施工管理技士 1名
2級機械施工管理技士 1名

業者登録
一般建設業
許可番号
愛媛県知事許可 第010262号

CONTACT

弊社について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。

メールフォームにて
お問い合わせはこちら
お電話にて
お問い合わせはこちら
Google Map