INTERVIEW

社員インタビュー

建設作業員
重松 祐介
保有資格:
土木施工管理技士補(1級・土木/建築)、宅地建物取引士、危険物取扱者

未経験からの挑戦。

仲間と支え合い、現場で成長する。

INTERVIEW
03
FAQ
  • Q
    入社のきっかけは?
    A
    前職は解体を中心とした会社に勤めていました。本来は施工管理として現場に出る予定でしたが、実際は請求書チェックなど事務仕事がメインで、「せっかく資格を取ったのに活かせていない」と感じることが増えました。そんな時、知り合いが港産業で働いていたので話を聞いてみると、人間関係が良く家庭との両立もしやすいと聞き、思い切って転職を決意しました。
  • Q
    実際に入社してみてどうですか?
    A
    とても働きやすい環境です。最も大きな変化は「人間関係」でした。和やかで相談しやすい環境なので、毎日安心して働けています。また、休みが取りやすいのも魅力です。「家庭も大切にしながら現場で働ける」ことが、港産業に入社して一番よかったことです。
  • Q
    仕事で大切にしていることは?
    A
    私が大切にしているのは「コミュニケーション」です。現在担当しているのは道路の白線をひく路面標示の工事。横断歩道や車線を引く作業は5人ほどのチームで行い、段取りを相談しながら進めます。未経験で入社したので最初は道具の名前すら分かりませんでしたが、先輩方が丁寧に教えてくださるおかげで少しずつ覚えることができました。40代を超えてからの挑戦に不安はありましたが、「年齢よりもやる気を重視する」という社長の言葉に背中を押され、安心して飛び込むことができました。
  • Q
    印象に残っているエピソードはありますか?
    A
    入社して間もない頃、現場でトラブルが起きたことがありました。社員同士でトラブルが生じてしまった時に、社長がすぐに現場に駆けつけ、双方の話をしっかり聞いて場を収めてくれたんです。普通なら責任者に任せるようなことでも、社長自らが現場に足を運んでくれる。その姿に「社員一人ひとりを大事にしてくれる会社なんだ」と強く感じました。
  • Q
    今後の目標と、入社を検討している方へのメッセージをお願いします。
    A
    目標は、1級土木施工管理技士の取得です。現在は施工管理技士補ですが、実務経験を積み、1級を取得したいと思っています。また、「路面標示施工技能士」にも挑戦し、横断歩道や車線を引く作業の主力メンバーとして成長するのが目標です。いわゆる「道路の白線」は普段意識しにくいものですが、とても重要です。消えかけたラインを引き直した時の達成感は大きく、「社会に貢献している」と実感できます。港産業は、未経験でも安心して学べる環境があり、人間関係も良好です。ぜひ一緒に働きましょう。
社長からの一言
「人を育み、まちを守る」ー会社の経営理念に則り、自らの可能性を広げ続けているのが、 重松さんです。
監督志望での入社ながら、現場作業にも真摯に向き合い、1級土木施工管理技士に加えて、路面標示施工技能士への挑戦にも前向き。率直な意見と明るいコミュニケーション力で、現場にも良い空気をつくってくれています。一緒にいると楽しくなる、そんな人柄が、港産業の未来を照らしてくれていると感じています。

CONTACT

弊社について詳しく知りたい方は
お気軽にお問い合わせください。

メールフォームにて
お問い合わせはこちら
お電話にて
お問い合わせはこちら
Google Map