INTERVIEW
社員インタビュー
建設作業員
藤野 陽平
- 保有資格:
- 職長・安全衛生責任者、玉掛け技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習など
家族と仕事のバランスを大切に。
新しい環境で見つけたやりがい。
INTERVIEW
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入社のきっかけは?前職でも土木に関わる仕事をしていましたが、出張が非常に多く、全国各地を飛び回る生活でした。その頃は、家族との時間がなかなか取れずにいました。「地元・愛媛に腰を据えて、これまでの経験を活かせる仕事がしたい」と思い、転職を決意しました。求人を探していると港産業を知り、新しい体制で会社がスタートするタイミングだと聞きました。自分自身も新しいスタートを切りたいと考えていた時期だったので、「会社と自分のリスタート」を感じたことが入社の決め手です。
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実際に入社してみてどうですか?まず、家族と過ごす時間が大きく増えました。子どもとの時間も増え、家族との生活を取り戻せています。仕事面では、とても落ち着いて取り組める環境だと感じています。前職では仕事の進捗に対して急かされることも多くありました。しかし、港産業では、もちろん工期はありますが、無理を強いられるような空気はありません。限られた時間の中でも落ち着いて作業ができています。さらにフレンドリーな職場で、すぐに馴染むことができました。
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仕事で大切にしていることは?一番大事にしているのは「疑問をそのままにしないこと」です。なぜその作業をするのか、どうしてその方法なのか、自分が納得するまで調べたり、先輩に聞いたりします。表面的な理解で流すのではなく、根本から理解することで初めて次の人に指導できると考えています。
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印象に残っているエピソードはありますか?初めて担当した下水工事です。家を建てる時は建物そのものに目が行きがちですが、下水工事などは生活に直結します。普段は見えない部分ですが、生活に欠かせないインフラです。「普段当たり前のように使っている下水道も、こうした基盤があって成り立っている」と実感し、自分が関わった工事が地域の生活を支えるという手応えを感じました。
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今後の目標と、入社を検討している方へのメッセージをお願いします。直近の目標は、班長として現場を任される存在になること。長期的な目標では、施工管理技士などの資格にも挑戦していきたいと思っています。港産業の仕事は、道路標識の設置や横断歩道等のライン引き、下水の引き込み、グレーチング(水路の蓋)の補修など、どれも日常生活に欠かせないものばかりです。暮らしを支えるやりがいある仕事を、落ち着いた環境で取り組めるのが魅力だと思います。
社長からの一言
仕事への理解力と挑戦心に溢れた方です。
自分の業務だけではなく、上司の動きにも関心を持ち、資格取得にも前向き。私にも率直な意見を言ってくれる存在であり、何度もハッとさせられました。これからの港産業を共に支えていく仲間として、大きな期待を寄せています。